膀胱炎 抗生物質 何日

膀胱炎なら抗生物質は何日飲めば治るの?

膀胱炎 抗生物質 何日

 

膀胱炎にかかるとオシッコが膀胱にたまってないのに
いきたくていきたくて仕方がない状態になります。

 

そのため、数滴のオシッコを出すために
何回も何回もトイレに駆け込むわけです。

 

そんな症状を頻尿といいます。

 

膀胱

 

どうして膀胱炎にかかると頻尿の症状がでるのでしょうか?

 

頻尿の症状がでる理由は膀胱というオシッコをためる袋に
ばい菌が繁殖しているからです。

 

ばい菌が膀胱を攻撃し炎症が起こる結果、痛みがでて
違和感を感じるためにオシッコがたまっていないのに
オシッコをしたいという衝動に駆られるのです。

 

つまり膀胱炎の原因のほとんどはばい菌です。

 

ばい菌をやっつけるお薬は抗生物質です。
そのため、お医者さんが「あなたの症状は膀胱炎ですね」
と診断した場合には抗生物質が処方されます。

 

抗生物質

 

膀胱炎の治療だと
  • ペニシリン系
  • セフェム系
  • ニューキノロン系

 

といった抗生物質を使用することが多いです。

 

たとえばペニシリン系だとパセトシン、
セフェム系だとラリキシンやフロモックス、ニューキノロン系だとタリビット
といった名称のお薬があります。

 

では膀胱炎の治療で抗生物質を飲むことになったら何日くらいで症状が改善するのでしょうか?

 

 

膀胱炎の治療で抗生物質を使用する期間は何日?

 

抗生物質を飲む期間

 

結論としては1週間前後抗生物質を飲めば
たいていの膀胱炎は治ります。

 

早い場合には3〜4日くらい抗生物質を飲めば膀胱炎が改善することもあります。

 

もし上記の期間抗生物質を飲んでも膀胱炎の症状が改善しないなら
間質性膀胱炎の可能性があります。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

こちらも参考に!⇒間質性膀胱炎を引き起こす3つの原因とは?

 

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