膀胱炎 血尿 薬の効きは何日目から

膀胱炎による血尿なら薬の効きは何日目から出始める?

膀胱炎 血尿 薬の効きは何日目から

 

膀胱炎になると血尿がでることがあります。
血のオシッコが出るわけです。

 

正直びっくりしてしまうでしょう。
「オシッコが真っ赤!どうしよう・・・」と。

 

ただ本当に膀胱炎が原因で血尿がでているなら
そこまで心配する必要はありません。

 

そもそも膀胱炎であれば原因はばい菌です。
ばい菌が膀胱というオシッコをためておく袋で繁殖する病気が膀胱炎です。

 

膀胱の中で繁殖しているばい菌は毒を吐き出します。
ばい菌が出す毒によって膀胱の粘膜が傷つく結果、出血します。
膀胱の出血がオシッコに混ざって血尿となるのです。

 

いうなれば、膀胱炎=血尿というくらい当然の症状といえるでしょう。

 

抗生物質

 

ところで膀胱炎が原因で血尿の症状がでているようなら
抗生物質というお薬です治療します。

 

「止血剤じゃないの?」
と思われた方もいるかもしれません。

 

たとえば止血剤にトランサミンがあります。
トランサミンの詳細はコチラ

 

もちろん止血剤は出血を抑えるお薬ですから
トランサミンを使用するお医者さんもいるでしょう。

 

ただ、膀胱炎の原因はばい菌です。
ばい菌をやっつけない限り膀胱炎は治りません。

 

だから膀胱炎で血尿がでていても抗生物質という
ばい菌をやっつけるお薬しか処方しないお医者さんが多いです。

 

ではここからが本題です。

 

お医者さんから抗生物質のお薬を処方してもらったとしたら
薬の効きは何日目からあらわれてくるのでしょう?

 

膀胱炎でお腹が痛くて残尿感があって血尿状態ですから
少しでも早く治したいものです。

 

膀胱炎による血尿なら薬の効きは何日目からあらわれる?

 

お薬の効果は何日目からあらわれる

 

結論としては3日目あたりから薬の効きがあらわれてくることが多いです。
抗生物質はばい菌をやっつけるお薬です。

 

膀胱炎で血尿がでる原因はばい菌が出す毒素によって
膀胱の粘膜が傷ついて出血した結果です。

 

抗生物質を飲んでもばい菌がやっつけられるだけで
傷ついた膀胱の粘膜が修復されるわけではありません。

 

そのため抗生物質を飲んでばい菌が死滅し
そのあと、少しずつ膀胱の粘膜が修復されてきて
出血が止まる結果、血尿が止まるわけです。

 

抗生物質のお薬

 

したがって膀胱炎のお薬(抗生物質)を飲んでも
症状が改善するのは少なくとも3日くらいはかかります。
もちろん、残尿感も膀胱が傷ついた結果、感じる症状です。

 

だから残尿感などの症状もお薬を飲んで少なくとも3日くらいはかかるでしょう。

 

最後にまとめますと膀胱炎による血尿や残尿感などの症状は
少なくともお薬を飲んで3日目くらいで改善してくることが多いです。

 

場合によってはもっと時間がかかることもあります。

 

こちらも参考に!⇒膀胱炎で血尿が!薬で治らない原因とは?

 

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